宮崎県総合農業試験場で使用する電気に係る一般競争入札について
発注: 宮崎県このページの目次
案件情報
- 発注機関
- 宮崎県
- 部署
- 宮崎県総合農業試験場管理課総務担当
- 地域 (都道府県)
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- 地域 (詳細)
- 宮崎県
- 入札種別
- 一般競争入札
- カテゴリ
- その他 (その他 の一覧へ)
- 公示日
- 締切日時
- 17:00
- 開札日
- 予算
- —
参加資格
参加資格(全 3 項目)クリックで展開
- 令和8年宮崎県告示第94号に規定する資格を有する者で、業種が物品に関する業種で、営業種目がその他で、種目がその他のもの
- 電気事業法第2条の2の規定による小売電気事業の登録を受けている者
- 契約保証金の免除を受ける場合は、契約締結日の属する年度前の2箇年度の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、これらを全て誠実に履行したことを証明する書面の提出が必要(又は履行保証保険契約の締結)
案件概要
【案件概要】
宮崎県総合農業試験場が電気の供給契約を一般競争入札で実施する。対象施設は宮崎市佐土原町の同試験場で、予定使用電力量は1,873,000kWhである。供給期間は令和8年10月1日から令和9年9月30日までの1年間の長期継続契約となる。予定契約電力は常時440kWで、受電設備の総容量は3,750kVA、太陽光発電設備329.4kW及び蓄熱設備・自家
用発電設備を有する。入札金額は供給期間中の電気料金見込総額(税抜)とし、落札決定には消費税等10%を加算した金額で判断される。WTO政府調達協定の適用を受ける案件である。公告日は令和8年7月9日、入札書提出期限は令和8年8月19日17時、開札は令和8年8月20日9時30分に実施される。
【業務内容】
- 宮崎県総合農業試験場への電気の安定供給(交流3相3線方式、標準電圧6,000V、60Hz)
- 1回線受電方式による電力供給
- 契約電力は月ごとの最大需要電力に応じて変動(最大需要電力が500kW以上となる場合は協議により決定)
- 自動検針による使用電力量の計量及び毎月末日24時の検針記録値に基づく使用電力量の算出と通知
- 月別電気料金の請求(基本料金、使用電力量料金、燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む)
- 力率割引・割増、燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は九州地区の旧一般電気事業者が定める標準供給条件を適用
- 計量地点は県が設置した受電用変圧器の1次側、需給地点は県が設置した気中開閉器の電源側端子との接続点
【応募要件】
・令和8年宮崎県告示第94号に規定する資格を有する者で、業種が物品に関する業種、営業種目がその他、種目がその他のもの
・電気事業法第2条の2の規定による小売電気事業の登録を受けている者
・契約保証金の免除を受ける場合は、過去2年間に国又は地方公共団体と同種・同規模の契約を2回以上締結し誠実に履行したことを証明する書面の提出が必要(履行保証保険契約の締結でも可)
・入札参加資格を有しない者は令和8年7月30日までに宮崎県会計管理局物品管理調達課に申請が必要
・入札金額計算書には基本料金単価(力率割引・割増適用前)及び使用電力量料金単価(燃料費等調整額・賦課金を含まない)を記載すること
【工期・期間】
供給期間:令和8年10月1日午前0時から令和9年9月30日午後12時まで
契約締結:落札決定の日から起算して7日以内
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入札方式: 一般競争入札 とは
公告によって広く参加者を募り、入札に参加した事業者の中から原則として最も有利な条件(多くは最低価格)を提示した者と契約する方式。透明性・公平性が最も高い反面、発注機関の事務負担は大きくなる。
追加要件
業務経験必須
同種業務の実績がある事業者のみが参加可能です。提案時に業務経験を示す資料の提出が求められます。
添付資料・公告原文
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発注機関について
「宮崎県」は 宮崎県 に拠点を置く 地方公共団体 (都道府県庁) に分類される発注機関です。
- 機関名
- 宮崎県
- 機関タイプ
- 都道府県庁