【電子入札】【電子契約】地下水等の一般水質分析
発注: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延このページの目次
案件情報
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延
- 部署
- 財務契約部事業契約第2課
- 地域 (都道府県)
- 茨城県 (茨城県 の一覧へ)
- 地域 (詳細)
- 茨城県東海村
- 入札種別
- 一般競争入札
- カテゴリ
- 調査・検査 (調査・検査 の一覧へ)
- 公示日
- 締切日時
- 11:00
- 開札日
- 予算
- —
参加資格
参加資格(全 5 項目)クリックで展開
- 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しないこと
- 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされていること
- 競争参加者資格審査を受けていない場合は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること
- 当機構から取引停止の措置を受けている期間中でないこと
- 警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配している業者として排除要請を受けていないこと
役務の提供系
清掃・警備・保守点検・運用支援・調査などの役務(サービス)を提供する事業者向けの参加資格。「役務」区分での競争入札参加資格申請が必要。
案件概要
【案件概要】
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が、幌延深地層研究計画に必要なデータ取得のための「地下水等の一般水質分析」業務を一般競争入札で実施する。対象地域は北海道天塩郡幌延町の幌延深地層研究所。入札期限は令和8年10月28日11時00分、開札同日同時刻で電子入札システムにて行う。予算額は未公開だが、契約期間は令和9年2月26日までの納期。入札保証金
は免除。
【業務内容】
- 地下施設内から採取した地下水の水質分析業務
- pH、電気伝導度、水温などの基本項目の測定
- イオンクロマトグラフ法、ICP発光分光分析法等による各種イオン成分の定量分析(Na、K、NH4、Li、Ca、Mg、Si、Sr、Mn、Fe、Al等20項目以上)
- 陰イオン分析(F、Cl、Br、NO3、SO4等)
- 有機炭素・無機炭素分析(全無機炭素、全有機炭素)
- 安定同位体比分析(酸素・水素)
- 異常値に対する再分析実施
- 分析後の速報作成(イオンバランス計算を含む)
- 詳細な報告書作成(分析方法、分析装置仕様、試薬、手順、校正記録等を詳細記述)
- 受注者による試料採取後の廃棄物処分
【応募要件】
- 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しないこと
- 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかで、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされていること。未審査の場合は開札前までに審査を受けること
- 当機構から取引停止の措置を受けていないこと
- 警察当局から暴力団排除要請を受けていないこと
- 競争入札参加前に委任状・使用印鑑届及び口座振込依頼書の提出が必要
- 分析開始2週間前までに委任又は下請負届の提出(委任または下請負を行う場合)
【工期・期間】
契約締結後速やかに打ち合わせを実施し、令和9年2月26日までに分析業務を完了し納入すること。試料は原子力機構が採取し支給し、受注者は受領後速やかに分析を実施すること。試料支給は2回程度に分けて行う場合がある。
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入札方式: 一般競争入札 とは
公告によって広く参加者を募り、入札に参加した事業者の中から原則として最も有利な条件(多くは最低価格)を提示した者と契約する方式。透明性・公平性が最も高い反面、発注機関の事務負担は大きくなる。
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発注機関について
「国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延」は 茨城県 に拠点を置く 独立行政法人・公益法人等 (独立行政法人) に分類される発注機関です。
- 機関名
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延
- 機関タイプ
- 独立行政法人