【電子入札】【電子契約】350m試験坑道6における弾性波トモグラフィ用受信器の設置
発注: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延このページの目次
案件情報
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延
- 部署
- 財務契約部事業契約第2課
- 地域 (都道府県)
- 茨城県 (茨城県 の一覧へ)
- 地域 (詳細)
- 茨城県東海村
- 入札種別
- 一般競争入札
- カテゴリ
- その他コンサルタント (建設コンサルタント の一覧へ)
- 公示日
- 締切日時
- 14:00
- 開札日
- 予算
- —
参加資格
参加資格(全 7 項目)クリックで展開
- 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者
- 全省庁統一資格又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされていること
- 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること
- 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと
- 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配している業者として排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと
- 原子力機構の規定等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者
- 現場作業技術者のうち最低1名は酸素欠乏危険作業主任者の資格を有すること
測量・建設コンサルタント系
測量・設計・調査・コンサルティングなど、建設関連の役務を行う事業者向けの参加資格。「測量・建設コンサルタント」区分での競争入札参加資格申請が必要。
案件概要
【案件概要】
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が、350m試験坑道6における弾性波トモグラフィ用受信器の設置業務について一般競争入札を実施する。本業務は、高レベル放射性廃棄物等の地層処分に関する技術開発事業の一環であり、試験坑道6の埋戻しおよびプラグ設置後の岩盤状態を継続的に調査するための受振器設置が目的。実施場所は茨城県東海村の幌延深地層研究所350
m試験坑道6。入札方法は総価で、電子入札システムを通じて行う。
【業務内容】
- 実施計画書の作成(作業方法・手順の策定)
- 弾性波トモグラフィ探査用受信器の設置(ボーリング孔B6内に受振点10点を50cm間隔で設置、坑道壁面にジオフォン5点を設置)
- 配線の適切な配置と将来の埋戻し・プラグ施工に対応した十分な長さの確保
- 報告書の作成(施工方法・結果の取りまとめ、電子データファイル提出)
【応募要件】
- 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者
- 全省庁統一資格又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされていること。審査未実施者は開札前までに審査を受けて資格を得ること
- 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと
- 警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配している業者として排除要請され、その状況が継続している者でないこと
- 原子力の研究開発を行う機関に従事する高い技術力と信頼性を持つ人材を配置
- 酸素欠乏危険作業主任者の資格を有する技術者を最低1名配置
【工期・期間】
契約締結後、令和9年1月29日を納期とする。入札説明書の交付期限は令和8年8月4日まで。入札期限及び開札日時は令和8年9月14日14時00分(電子入札システムを通じて行う)。
この案件の PDF仕様書・添付図面・公告原文 も無料で確認できます。
メールアドレスだけの無料登録ですぐにご覧いただけます。
入札方式: 一般競争入札 とは
公告によって広く参加者を募り、入札に参加した事業者の中から原則として最も有利な条件(多くは最低価格)を提示した者と契約する方式。透明性・公平性が最も高い反面、発注機関の事務負担は大きくなる。
添付資料・公告原文
この案件の添付資料・公告原文 PDF は bidscope の会員のみご覧いただけます。

無料ではじめる
メールアドレスだけで bidscope の検索機能をすぐにご利用いただけます。
- キーワード/カテゴリ検索
- 案件概要の閲覧
- 検索条件の保存・案件管理
発注機関について
「国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延」は 茨城県 に拠点を置く 独立行政法人・公益法人等 (独立行政法人) に分類される発注機関です。
- 機関名
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延
- 機関タイプ
- 独立行政法人