築城(8)宿舎改修土木工事監理業務
発注: 防衛省九州防衛局このページの目次
案件情報
- 発注機関
- 防衛省九州防衛局
- 部署
- 総務部
- 地域 (都道府県)
- 福岡県 (福岡県 の一覧へ)
- 地域 (詳細)
- 福岡県築上郡築上町
- 入札種別
- 一般競争入札
- カテゴリ
- 土木設計 (建設コンサルタント の一覧へ)
- 公示日
- 締切日時
- 12:00
- 開札日
- 予算
- —
参加資格
参加資格(全 16 項目)クリックで展開
- 防衛省における令和7
- 8年度一般競争参加資格のうち、測量
- 建設コンサルタント等業務の「土木」に係る「A」の格付を受け、九州防衛局に競争参加を希望していること
- 平成28年度以降に完了又は引渡しが完了した業務であって、元請けとして又は総合発注業務
- 標準図等活用発注方式の再委託として、土木工事(造成工事、法面工事、舗装工事、汚水排水工事、雨水排水工事、上水道工事のいずれか1つ以上)に係る工事監理業務又は設計業務の実績を有することで、業務成績の評定点が65点未満のものを除くこと(業務成績のない業務については、検査に合格している又は業務が完了している証明をもって65点以上の業務とみなす)
- 配置できる管理技術者について、以下のいずれかの資格を有すること:(1)技術士(技術部門が建設部門又は総合技術監理部門(選択が建設部門とするものに限る))、(2)1級土木施工管理技士、(3)土木学会特別上級技術者
- 上級技術者
- 1級技術者、(4)全日本建設技術協会公共工事品質確保技術者(Ⅰ)又は(Ⅱ)、(5)RCCMまたはRCCMと同等の能力を有する者
- 配置予定管理技術者が平成28年度以降に完了又は引渡しが完了した業務、又は防衛省発注の総合発注業務の再委託若しくは標準図等活用発注方式の工事における業務の再委託として受注した業務のうち、土木工事(造成工事、法面工事、舗装工事、汚水排水工事、雨水排水工事、上水道工事のいずれか1つ以上)に係る工事監理業務又は設計業務を履行した経験(履行期間の全てに従事)を有し、業務成績の評定点が65点未満のものを除くこと(業務成績のない業務については、検査に合格している又は業務が完了している証明をもって65点以上の業務とみなす)
- 配置予定管理技術者の公告日現在の手持ち業務量が5億円未満かつ20件未満であること(ただし、公告日現在の手持ち業務に九州防衛局が発注した業務で調査基準価格を下回る価格で落札した業務がある場合は、手持ち業務量が2億5千万円未満かつ5件未満であること)
- 入札公告日の時点で申請者と直接的かつ恒常的な雇用関係がある管理技術者を配置できること
- 申請書及び技術資料の提出期限の日から開札の時点までの期間に指名停止を受けていないこと
- 九州防衛局が発注した業務のうち、令和6年度及び令和7年度に完了又は引渡しが完了した業務の実績がある場合には、評定点の平均が65点以上であること
- 都道府県警察から暴力団関係業者として防衛省が発注する工事等から排除するよう要請があり、当該状態が継続している有資格者でないこと
- 業務実施体制の妥当性が確認できる者であること(再委託が主たる部分でない、業務の分担構成が明確で自然、共同体による業務の分担構成が細分化されすぎていない)
- 情報保全に係る履行体制について懸念が存在しない者であること、及び業務従事者等の国籍が発注者との契約に違反する行為を拒む権利を実効性をもって法的に保障されない国又は地域に該当しない者、国連安保理決議において労働許可を提供しないことが決定されている国又は地域に該当しない者
測量・建設コンサルタント系
測量・設計・調査・コンサルティングなど、建設関連の役務を行う事業者向けの参加資格。「測量・建設コンサルタント」区分での競争入札参加資格申請が必要。
案件概要
【案件概要】
防衛省九州防衛局が築城宿舎改修土木工事の工事監理業務について一般競争入札を実施する。対象地域は福岡県築上郡築上町で、宿舎Aおよび宿舎B(鉄筋コンクリート造5階建て)の改修に伴う土木工事監理を行う。本業務は総合評価落札方式(価格と価格以外の要素を総合評価)を採用し、同時提出型試行対象業務である。履行期間は契約締結日の翌日から令和10年6月30日ま
で。予定価格が1,000万円を超える場合は履行確実性の審査を追加実施する。
【業務内容】
- 築城(8)宿舎改修土木工事に伴う工事監理業務(土木/巡回1名)
- 宿舎A改修(鉄筋コンクリート造5階建て、延べ面積約2,000㎡)に係る建物付帯土木工事一式、受水槽新設撤去工事一式
- 宿舎B改修(鉄筋コンクリート造5階建て、延べ面積約1,300㎡)に係る建物付帯土木工事一式、受水槽新設撤去工事一式
- 対象工事の設計変更に係る資料等(変更特記仕様書、変更図面、変更数量計算書、積算業務、見積徴収等)の作成
【応募要件】
- 防衛省における令和7・8年度一般競争参加資格のうち、測量・建設コンサルタント等業務の「土木」に係る「A」の格付を受け、九州防衛局に競争参加を希望していること
- 平成28年度以降に完了又は引渡しが完了した業務であって、元請けとして又は総合発注業務・標準図等活用発注方式の再委託として、土木工事(造成工事、法面工事、舗装工事、汚水排水工事、雨水排水工事、上水道工事のいずれか1つ以上)に係る工事監理業務又は設計業務の実績を有すること(業務成績評定点65点以上)
- 以下のいずれかの資格を有する管理技術者を配置できること:技術士(建設部門又は総合技術監理部門(建設部門選択))、1級土木施工管理技士、土木学会特別上級技術者・上級技術者・1級技術者、全日本建設技術協会公共工事品質確保技術者(Ⅰ)又は(Ⅱ)、RCCM又は同等能力者
- 配置予定管理技術者が同種業務(土木工事の工事監理又は設計)を履行した経験(平成28年度以降、履行期間全てに従事)を有すること(業務成績評定点65点以上)
- 配置予定管理技術者の公告日現在の手持ち業務量が5億円未満かつ20件未満(調査基準価格を下回る業務がある場合は2億5千万円未満かつ5件未満)であること
- 入札公告日の時点で申請者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある配置予定管理技術者を有すること
- 申請書及び技術資料提出期限から開札時点まで指名停止措置を受けていないこと
- 九州防衛局が発注した業務のうち、令和6年度及び令和7年度に完了又は引渡しが完了した業務の実績がある場合、評定点の平均が65点以上であること
- 暴力団関係業者に該当しないこと
- 業務実施体制の妥当性が確認できること(再委託が主たる部分でない、分担構成が明確・自然、共同体の場合細分化されすぎていないこと)
- 情報保全に係る履行体制について懸念が存在しない者、及び国籍等が発注者との契約に違反する行為を拒む権利を法的に保障されない国・地域に該当しない者
【工期・期間】
契約締結日の翌日から令和10年6月30日まで
【評価項目】
総合評価項目は、企業の実績及び能力、配置予定管理技術者の経験及び能力、企業の信頼性、その他、賃上げの実施に関する評価。価格評価点の満点は60点、技術評価点の満点は60点。予定価格が1,000万円を超える場合は履行確実性度を乗じて技術評価点を算出する。
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入札方式: 一般競争入札 とは
公告によって広く参加者を募り、入札に参加した事業者の中から原則として最も有利な条件(多くは最低価格)を提示した者と契約する方式。透明性・公平性が最も高い反面、発注機関の事務負担は大きくなる。
追加要件
業務経験必須
同種業務の実績がある事業者のみが参加可能です。提案時に業務経験を示す資料の提出が求められます。
添付資料・公告原文
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発注機関について
「防衛省九州防衛局」は 福岡県 に拠点を置く 国の機関 (防衛省) に分類される発注機関です。
- 機関名
- 防衛省九州防衛局
- 機関タイプ
- 防衛省