令和8年度道路施設定期点検(標識)業務委託(乙訓、南丹)【京技8道点(標識)第2号】
発注: 京都府このページの目次
案件情報
- 発注機関
- 京都府
- 部署
- 京都技術サポートセンター 総務課
- 地域 (都道府県)
- 京都府 (京都府 の一覧へ)
- 地域 (詳細)
- 乙訓、南丹土木事務所管内一円地内
- 入札種別
- 指名競争入札
- カテゴリ
- その他コンサルタント (建設コンサルタント の一覧へ)
- 公示日
- 締切日時
- —
- 開札日
- —
- 予算
- —
参加資格
参加資格(全 8 項目)クリックで展開
- 技術士(総合技術監理部門:建設-道路)の資格を有し、技術士法による登録を行っている者
- 技術士(建設部門:道路)の資格を有し、技術士法による登録を行っている者
- RCCM(道路)の資格を有し、「登録証書」の交付を受けている者
- 博士(専攻分野:工学(本業務に関連する研究分野))
- 建設コンサルタント登録規程により技術管理者として国土交通大臣に認定された者
- 管理技術者は過去10ヶ年度から指名通知日までに完了した同種又は類似業務に1件以上従事した実績を有する者
- 照査技術者も同一の資格要件を満たす者
- 建設コンサルタント登録が必要
案件概要
【案件概要】
京都府が令和8年度道路施設定期点検(標識)業務委託を指名競争入札で実施。対象地域は乙訓土木事務所管内および南丹土木事務所管内一円。点検対象は大型標識(門型)9基、大型標識(門型以外)71基の計80基。本業務は標識の変状(劣化・損傷等)を発見し、管理者に健全性の診断に必要な情報を提供することにより、適切な標識維持管理を実現することを目的としている
。電子入札方式による指名競争入札で、履行期間は契約日から180日間。
【業務内容】
- 標識の定期点検(大型詳細点検)の実施
- 近接目視により高所作業車等を用いた点検を実施
- 詳細調査として「路面境界部等の腐食調査」及び「板厚調査」を実施
- 路面境界部が土砂で覆われている場合は人力作業で掘削(GL-40mm)して腐食調査・板厚調査を実施
- 路面境界部がアスファルト・コンクリート等で覆われている場合は非破壊検査技術を活用
- 全ボルトへの合いマークの施工
- 軽微な変状についての応急措置(ボルト増し締め、錆落とし、防錆剤塗布等)
- 京都府アセットマネジメントSaaSサービスへの台帳データ更新
- 点検計画書の作成、現地踏査、関係機関協議、判定説明会への参加
- 点検結果を点検マニュアル定め様式で記録、報告書作成・提出
【応募要件】
- 管理技術者は以下のいずれかの資格を有する者:技術士(総合技術監理部門:建設-道路)、技術士(建設部門:道路)、RCCM(道路)、博士(工学専攻)、建設コンサルタント登録規程による国土交通大臣認定者
- 管理技術者は過去10ヶ年度の同種又は類似業務において1件以上の従事実績を有する者、又は同種類似業務に関する調査・検討業務のマネジメント実務経験を有する者
- 照査技術者も管理技術者と同一の資格要件を満たす者
- 特別な資格要件として、建設コンサルタント登録が必要
- 交通誘導警備員(昼間6名、計37名配置)の確保
【工期・期間】
契約日又はその翌日から180日間
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入札方式: 指名競争入札 とは
発注機関があらかじめ指名した複数の事業者の間でのみ競争入札を行う方式。専門性・地域性を踏まえて発注機関側が事業者を選定するため、参加には事前の指名業者登録が必要となる。
追加要件
業務経験必須
同種業務の実績がある事業者のみが参加可能です。提案時に業務経験を示す資料の提出が求められます。
添付資料・公告原文
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発注機関について
「京都府」は 京都府 に拠点を置く 地方公共団体 (都道府県庁) に分類される発注機関です。
- 機関名
- 京都府
- 機関タイプ
- 都道府県庁