低入札価格調査制度について【周知】(PDF:134KB)
発注: 宮城県多賀城市このページの目次
案件情報
- 発注機関
- 宮城県多賀城市
- 部署
- 多賀城市企画経営部財政課
- 地域 (都道府県)
- 宮城県 (宮城県 の一覧へ)
- 地域 (詳細)
- 宮城県多賀城市
- 入札種別
- 一般競争入札
- カテゴリ
- その他 (その他 の一覧へ)
- 公示日
- 締切日時
- —
- 開札日
- —
- 予算
- —
案件概要
【案件概要】
多賀城市が低入札価格調査制度について周知するための公告。本制度は、あらかじめ設定した調査基準価格を下回る価格で入札した者について、仕様内容に適合した履行がなされるかどうかを調査し、適正な履行が可能と判断した場合に落札者とする制度。令和4年3月4日改正の中央公共工事契約制度運用連絡協議会モデルを基に設定。対象は多賀城市企画経営部財政課及び上下水道
部が発注する建設工事における制限付き一般競争入札(特別簡易型総合評価方式)。本公告は制度説明資料であり、具体的な入札案件ではない。
【制度の主な内容】
- 調査基準価格:予定価格算出の基礎となった直接工事費(×9.7/10)、共通仮設費(×9.0/10)、現場管理費(×9.0/10)、一般管理費(×6.8/10)の合計額(税抜き)。ただし予定価格の7.5/10に満たない場合は7.5/10の額を適用
- 失格基準価格:予定価格算出の基礎となった直接工事費(×9.2/10)、共通仮設費(×8.5/10)、現場管理費(×8.5/10)、一般管理費(×6.3/10)の合計額(税抜き)
- 調査対象者:調査基準価格を下回り、かつ数値的判断基準以上で、最も入札金額の低い者又は総合評価方式における総合評価点が最も高い者
- 調査方法:入札後3日以内に資料提出を求め、事情聴取及び関係機関への照会等により調査を実施
- 落札者決定:多賀城市工事請負業者選定委員会での審議を経て、仕様内容に適合した履行が可能と認められた者を落札候補者に決定
【参考情報】
- 工事価格の構成:直接工事費 + 共通仮設費 + 現場管理費 + 一般管理費
- 各費用分類の詳細は土木工事、建築工事、設備工事ごとに規定
- 契約保証料は一般管理費に分類、産業廃棄物税等その他費用は定額で加算
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入札方式: 一般競争入札 とは
公告によって広く参加者を募り、入札に参加した事業者の中から原則として最も有利な条件(多くは最低価格)を提示した者と契約する方式。透明性・公平性が最も高い反面、発注機関の事務負担は大きくなる。
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発注機関について
「宮城県多賀城市」は 宮城県 に拠点を置く 地方公共団体 (市区町村役所) に分類される発注機関です。
- 機関名
- 宮城県多賀城市
- 機関タイプ
- 市区町村役所