令和8年度(2026年度)北海道小児救急電話相談事業運営業務委託(R8.10~R9.3)
発注: 北海道このページの目次
案件情報
- 発注機関
- 北海道
- 部署
- 北海道保健福祉部地域医療推進局地域医療課
- 地域 (都道府県)
- 北海道 (北海道 の一覧へ)
- 地域 (詳細)
- 北海道内(受託者が設置するコールセンター)
- 入札種別
- 一般競争入札
- カテゴリ
- 電話・コールセンター (専門サービス の一覧へ)
- 公示日
- 締切日時
- 17:30
- 開札日
- 予算
- —
参加資格
参加資格(全 10 項目)クリックで展開
- 地方自治法施行令第167条の4第1項各号に規定する者でないこと
- 指名停止を受けていないこと
- 暴力団関係事業者等でないこと
- 道税(個人道民税及び地方消費税を除く)、本店所在地の事業税、消費税及び地方消費税の滞納がないこと
- 健康保険法第48条、厚生年金保険法第27条、雇用保険法第7条の届出義務を履行していること
- 過去2年間に国または地方公共団体から小児救急電話相談に係る業務を受託し、適正に履行した実績を有する法人
- 相談業務で取り扱う個人情報の保護について内部規程の作成及び相談員への教育
- 研修実施の方策を講じていること
- 看護師2名以上(小児科経験があり小児医療に精通)及び小児科医1名以上を確保できること
- 19時から23時までの間は専任の看護師1名を配置できること
案件概要
【案件概要】
北海道が令和8年度(2026年度)北海道小児救急電話相談事業の運営業務を委託する一般競争入札を実施する。本業務は北海道内の子どもの保護者等からの小児救急に関する電話相談に対応するもので、契約期間は令和8年10月1日から令和9年3月31日までの6ヶ月間である。毎日夜間(19時~翌8時)の相談対応体制を構築し、看護師2名以上と小児科医1名以上を配置
して対応する。入札参加には過去2年以内の同種業務実績が必須要件である。
【業務内容】
- 北海道内在住・滞在者の子どもの保護者等からの電話相談対応業務
- 毎日19時から翌8時までの相談受付(#8000及び011-232-1599)
- 看護師による初期対応と必要に応じた小児科医の医学的判断
- 医療機関受診の必要性判定と北海道救急医療・広域災害情報システムの案内
- 症状に応じた対処法等の提供
- 相談記録の作成・整理と毎月の実績報告(翌月20日までに電子データで提出)
- 相談員研修、クレーム対応、賠償責任保険加入
【応募要件】
- 地方自治法施行令第167条の4第1項各号に規定する者でないこと
- 指名停止を受けていないこと
- 暴力団関係事業者等でないこと
- 道税・消費税・事業税の滞納がないこと
- 健康保険・厚生年金保険・雇用保険の届出義務を履行していること
- 過去2年間に国または地方公共団体から小児救急電話相談業務を受託し、適正に履行した実績を有する法人であること
- 相談業務で取り扱う個人情報の保護について内部規程作成、相談員への教育・研修実施の方策を講じていること
- 看護師2名以上(小児科経験あり)及び小児科医1名以上を確保できること
【工期・期間】
契約期間:令和8年10月1日から令和9年3月31日まで(6ヶ月間)
業務実施時間:毎日19時から翌8時まで(夜間帯対応)
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入札方式: 一般競争入札 とは
公告によって広く参加者を募り、入札に参加した事業者の中から原則として最も有利な条件(多くは最低価格)を提示した者と契約する方式。透明性・公平性が最も高い反面、発注機関の事務負担は大きくなる。
追加要件
業務経験必須
同種業務の実績がある事業者のみが参加可能です。提案時に業務経験を示す資料の提出が求められます。
機密保持要件
機密情報・個人情報を取り扱うため、ISMS / Pマーク等のセキュリティ体制が求められます。
添付資料・公告原文
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「北海道」は 北海道 に拠点を置く 地方公共団体 (都道府県庁) に分類される発注機関です。
- 機関名
- 北海道
- 機関タイプ
- 都道府県庁