令和8年度新宿御苑日本館御殿造園工事(総合評価落札方式)
発注: 環境省このページの目次
案件情報
- 発注機関
- 環境省
- 部署
- 環境省自然環境局新宿御苑管理事務所
- 地域 (都道府県)
- 東京都 (東京都 の一覧へ)
- 地域 (詳細)
- 東京都千代田区
- 入札種別
- 一般競争入札
- カテゴリ
- 造園 (建設・設備工事 の一覧へ)
- 公示日
- 締切日時
- 12:00
- 開札日
- 予算
- —
参加資格
参加資格(全 17 項目)クリックで展開
- 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しないこと
- 開札時までに環境省における令和08
- 09年度一般競争参加資格者で自然環境共生工事に係るA等級の認定を受けていること
- 関東
- 甲信越地方内に建設業法に基づく土木一式工事の許可を受けた本店
- 支店及び営業所のいずれかを有すること
- 平成23年度以降に元請けとして完成した旧大名庭園、文化財保護法の名勝、周知の埋蔵文化財包蔵地又は国立公園集団施設地区における公共工事で、工事費内訳書の直接工事費において造園工事が過半以上を占める工事の施工実績を有すること
- 1級造園施工管理技士又は1級土木施工管理技士またはこれらと同等以上の資格を有する主任技術者又は監理技術者を配置できること
- 配置予定技術者が平成23年度以降に元請けとして完成した旧大名庭園、文化財保護法の名勝又は周知の埋蔵文化財包蔵地における造園工事で、植栽工、景石工、池泉修景、舗装工、電気工のいずれも含む公共工事の施工経験を有すること(工期の1/2を超え連続して従事したものに限る)
- 監理技術者にあっては監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有すること
- 配置予定監理技術者等に直接的かつ恒常的な雇用関係があること(入札申込み日以前に3ヶ月以上の雇用関係があること)
- 申請書及び資料提出期限日から開札時までの期間に環境省から指名停止の措置を受けていないこと
- 設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと
- 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと
- 警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者として排除要請を受けていないこと
- 技術提案に係る施工計画が適正であること
- 健康保険法、厚生年金保険法、雇用保険法に定める届出の義務を履行していること
建設・土木・工事系
建築・土木・電気・管・舗装などの建設工事を請け負う事業者向けの参加資格。建設業許可と「工事」区分での競争入札参加資格申請が前提となる。
案件概要
【案件概要】
環境省自然環境局新宿御苑管理事務所が実施する令和8年度新宿御苑日本館御殿造園工事に関する一般競争入札案件。本工事は総合評価落札方式(技術提案評価型S型)を採用し、入札時の施工手順等の技術提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する。対象地域は東京都新宿区内藤町11番地の新宿御苑内。予算額は非公開であるが、低入札価格調査
制度の調査対象工事である。公告日は令和8年8月4日で、申請書・資料提出期限は令和8年8月24日12時00分、入札締切・開札は令和8年8月28日11時00分。
【業務内容】
- 撤去工事一式(浚渫含む)
- 基盤整備工事一式
- 植栽工事一式
- 施設整備工事一式
- 自然育成工事一式
- 仮設工事一式
- 日本館御殿周辺の日本庭園の築山・池泉の修景、玉川十景とされるつつじ山及び石灯籠の復元的整備
- 玉藻池(池泉)の美観向上のための浚渫
- 甲門から日本館御殿に至るアプローチ空間の安全性・ユニバーサル性等の機能向上及び静謐な空間性の形成
- 温室へのアクセス性向上となる園路整備
- 老朽園路の景観性向上
- 大温室前芝生斜面地の造成による来園者滞在可能面積の増強
【応募要件】
・予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しないこと
・開札時までに環境省における令和08・09年度一般競争参加資格者で自然環境共生工事に係るA等級の認定を受けていること
・関東・甲信越地方内に建設業法に基づく土木一式工事の許可を受けた本店・支店及び営業所のいずれかを有すること
・平成23年度以降に元請けとして完成した旧大名庭園、文化財保護法の名勝、周知の埋蔵文化財包蔵地又は国立公園集団施設地区における公共工事で、工事費内訳書の直接工事費において造園工事が過半以上を占める工事の施工実績を有すること(建設共同企業体の実績を持って単体として応募する場合は出資比率が20%以上の場合のものに限る。環境省発注の工事に係るものについては評価点合計が65点未満のものを除く)
・1級造園施工管理技士又は1級土木施工管理技士またはこれらと同等以上の資格を有する主任技術者又は監理技術者を配置できること
・配置予定技術者が平成23年度以降に元請けとして完成した旧大名庭園、文化財保護法の名勝又は周知の埋蔵文化財包蔵地における造園工事で、植栽工、景石工、池泉修景、舗装工、電気工のいずれも含む公共工事の施工経験(工期の1/2を超え連続して従事したものに限る)を有すること(環境省発注の工事に係る経験である場合には評定点合計が65点未満のものを除く)
・監理技術者にあっては監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有すること
・配置予定監理技術者等に直接的かつ恒常的な雇用関係があること(入札申込み日以前に3ヶ月以上の雇用関係があること)
・申請書及び資料提出期限日から開札時までの期間に環境省から指名停止の措置を受けていないこと
・設計業務等の受託者(株式会社グラック)又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと
・入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと
・警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者として排除要請を受けていないこと
・技術提案(総合評価落札方式)に係る施工計画が適正であること
・健康保険法、厚生年金保険法、雇用保険法に定める届出の義務を履行していること
・人権尊重に関する取組について『責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン』を踏まえて取り組むよう努めること
【工期・期間】
契約締結日の翌日から令和9年3月31日まで。ただし、観桜期の導線にかかる現場施工は桜開花期前の令和9年3月15日までに完了すること。
【評価項目】
- 技術提案:復元的な造園工事の施工計画(30点満点)
- 企業の技術力等評価(34点満点):同種工事の施工実績、工事成績、表彰等、地域精通度、地域貢献度、ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する取組状況
- 配置予定技術者の施工能力:同種工事の施工経験と立場、工事成績、表彰等、継続教育(CPD及びCPDS)の取組状況
- 賃上げの実施(4点)
【その他特記事項】
本工事は現場閉所により完全週休2日を確保する「週休2日制工事(現場閉所型)(完全週休2日(土日)Ⅰ型)」の対象工事。低入札価格調査制度の調査対象工事。建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律に基づき分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられている。電子調達システムを用いた入札を実施。
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入札方式: 一般競争入札 とは
公告によって広く参加者を募り、入札に参加した事業者の中から原則として最も有利な条件(多くは最低価格)を提示した者と契約する方式。透明性・公平性が最も高い反面、発注機関の事務負担は大きくなる。
追加要件
業務経験必須
同種業務の実績がある事業者のみが参加可能です。提案時に業務経験を示す資料の提出が求められます。
地元事業所要件
発注機関の所在地域内に本店・支店・営業所などの事業所を持つ事業者が対象です。
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発注機関について
「環境省」は 東京都 に拠点を置く 国の機関 (環境省) に分類される発注機関です。
- 機関名
- 環境省
- 機関タイプ
- 環境省