建設書類管理システムの試行について
発注: 北海道このページの目次
案件情報
- 発注機関
- 北海道
- 部署
- 北海道建設部建設政策局建設管理課
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- 地域 (詳細)
- 北海道
- 入札種別
- その他・不明
- カテゴリ
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- 公示日
- 締切日時
- —
- 開札日
- —
- 予算
- —
参加資格
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- インターネット接続環境および電子メールアドレスを保有していること
- 落札後に発注機関からのシステム利用意思確認に応じられること
- システム利用を承諾する場合、初回登録用メールアドレスを申告すること
- システム対象書類(着手から完成までの受発注者間における通知
- 報告等)の電子化に対応できること
- 複数人での書類作業に対応できる体制を整備していることが推奨される
案件概要
【案件概要】
北海道建設部が、受発注者双方の事務効率化およびコスト削減を図るため、令和8年4月1日以降に入札公告・指名通知等を行う建設工事・委託業務のうち発注者が指定した契約を対象に、一般財団法人北海道建設技術センターが開発する「建設書類管理システム」を活用した書類のやりとりの試行を開始することについてお知らせするもの。令和8年度は工事400件程度、委託40
0件程度を予定しており、全道で合計約800件を想定。本試行は令和8年度から令和10年度にかけて段階的に実施される予定。
【業務内容】
- 契約関係書類(工事工程表、請負代金内訳書、現場代理人選定通知書等)の電子化および電磁的方法による提出・受付
- 着手から完成までの受発注者間における通知・報告等のシステム上での実施
- 紙の運用から電子の運用への移行に伴う事務プロセスの効率化
- 印刷・製本・郵送に係る費用負担の軽減
- システム上での進捗管理および書類確認の実施
- 電子データによる長期保存・検索機能の提供
【応募要件】
- インターネット接続環境および電子メールアドレスを保有していること
- 落札後に発注機関から連絡を受けシステム利用の意思確認を行うこと
- システム利用を承諾する場合、初回登録用メールアドレスを申告すること
- システム利用の有無は受注者・受託者が選択可能であり、利用を断った場合のペナルティはなし
- システム対象書類(着手から完成までの受発注者間における通知・報告等)を電子化して提出すること
- 複数人での書類作業が必要な場合は、工事IDとログインPWで管理する体制を構築すること
【工期・期間】
令和8年4月1日以降に公告その他の契約の誘引を行う工事・業務から試行を開始。令和8年度は試行1年目として対象案件を限定して試行運用を実施し、令和9年度(試行2年目)に対象案件を拡大して試行運用を継続。令和10年度より本格導入開始予定。
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